妻の私と、
母の私と、
ワタシの私。
会社員の私はお休みしてるので、いま3つの私がおりまして、
どうにも、母、でいる時間が長いようです。
たまにこうして息子が寝静まったあとに、わずかながら“ワタシ”な時間がやってきます。
でも、なんだか“ワタシ”が薄れてきていて、こうした間も何もできずに、ただ時間だけが過ぎていってしまいます。
少しずつ取り戻していかないといつか消えてしまいそうで、少し怖い。
妻、な私も最近はお休みしがちです。
そんな夜。
すごく久しぶりにこのブログの検索キーワードを調べてみました。
ほとんどが
「パリ バルセロナ 乗り継ぎ」
・・・。
お役に立てずすいません(汗)
そして次に多かったのが、
「陣痛」
うんうん、気になりますよね。
私も陣痛の痛みってどんなもんなんだろうと疑問に思っていました。
強い痛みってどのくらい?
今も十分痛いんですけど?
まさか・・・、これでもMAXじゃないのか!?
この先私どーなっちゃうの!!!
まったく想像がつかないし、産院に連絡しても
「しゃべれなくなるほど痛くなってきたらもう一度電話くださいね。」
と言われるだけで、
いや、そんなに痛くなったら電話どころじゃないんですけど・・・
と言いたい気持ちをこらえて受話器を置いてました。
しかも私は微弱陣痛だったので、陣痛間隔が短くなっても
痛みは弱くて(NSTで40くらい)子宮口はいっこうに開かず、
本格的な陣痛が訪れたのは促進剤を打ってからでした。
あれは・・・なんと表現すればいいんでしょう。
内臓わしづかみにされてぶんぶん振り回されている感じ?
えーと、
不思議な事に
産後7ヶ月経った今では、あの痛みをほぼ忘れてしまいました・・・。
そういえば、授乳も最初は指先がしびれるほど痛かったなぁ。
そして一番気になった検索キーワードが、
「全駆陣痛 痛すぎる」
そう。
本陣痛ではない、リハーサル的な役割を持つという前駆陣痛。
こんなに痛いのに本陣痛じゃないのっ!?
そしてまた今回もフェイントなの!?
という気持ちでいっぱいだった記憶があります。
でもそれもこれも今となっては良い思い出話。
人の体は、実にうまくできているんですね。
今悩まされている「息子のかまってアピールぎゃん泣き」や
「抱っこによる辛い肩腰の痛み」、「治ったと思ったらまたでてきた湿疹」なんかも
いつかは良い思い出として話せる日が来るのでしょうね。
そうであってほしい。
例え私がどんなに痛くても辛くても泣いても悩んでも、
ただ息子が笑って元気に生きてくれたらそれでいいんです。
なかなかブログを更新できないでいます。
でも元気です。
何をしているかというと・・・
育児。
そして
育自。
子を育てると同時に、自分も成長していかねばならないわけで
息子のめまぐるしい成長を前に、
息を切らしながら必死でついていっている毎日です。
日付の変わった本日、息子7ヶ月。
だいぶ成長しました。
こんな風に。
左は生後5日目。右は6ヶ月ちょい。
だいぶしっかりした顔つきになってきました。
今は身長69.1cm、体重7650g。
標準よりちょい小さめ。
私も母7ヶ月。
だいぶ収縮してきました。
こんな風に。
左は産後1ヶ月ちょい、右は産後6ヶ月半くらい。
恥をしのんで晒してみましたが、ちょっとだけアゴ、復活。
体重はお察し下さい。
標準よりちょい?大きめ?
たくさん書きたいことはあるけれど、
とりあえずこんな感じで母子ともども元気に暮らしています。
あと、まだ生まれましたハガキだしてません・・・。
なんかもう年賀状の気配が近づいていますが、
いろいろがんばります。
これからも暖かく見守っていて下さい。
最近夜になるといつも考える。
私はどこにいきたいのか。
なにがしたいのか。
夢は確かにあったはずなのに、
いつもいろんな言い訳をして
いつの間にか見ないふりをしている。
30歳になったとき、
何かが変わる気がして富士山に登った。
けれども私は、8合目で降りてしまった。
8合目で見た日の出は、それは美しかった。
きっと頂上で見るのと変わらないくらい美しいのではないか。
そう思えるほど神々しくて綺麗だった。
でも私は頂上から見た日の出を知らない。
なぜなら途中で降りてしまったから。
それなりの理由はあったのだけど、
だから無理なのだと自分に言い訳をして、
ただ逃げただけなのかもしれない。
もっと美しいものを見ることができたかもしれないのに。
過去を振り返ると、何をしても8合目で終わっていた気がする。
頂上への道を、登る前から無理だと決めてあきらめていた。
それが悪いことなのか、良いことなのかはわからない。
8合目からの景色も決して悪くはなかった。
でもそれは私が頂上から見た景色を知らないから言えることなのかもしれない。
今もなんとなく8合目まで登ってきた気がしている。
8合目の、休憩所にいるのだろうと思う。
ここから頂上への道を選ぶのか、
これまでと同じように降りてしまうのか。
今はまだ、考えることからも逃げている自分がいる。
ベビーサインの体験講習会に参加してきました。
体験会では、おっぱいサインといくつかの簡単なサインを使った
手遊び歌を教えてもらいました。
早速家で実践してみているけれど、時間と根気が必要そうです。
息子には、言葉を発する以外にも自分の意志を表現し、
人とコミュニケーションをとる方法はたくさんあることを学んで欲しい。
そして、まだ言葉を話せない息子とサインを通じて
見たもの、感じたことを共感したい。
そう思っています。
でも、こうして体系化されたものでなくても、普段から私たちは何らかのサインを
使ってコミュニケーションをとっているんですよね。
何気ない日常も、息子を通してみると特別なものに見えてくるから不思議です。
息子、5ヶ月を迎え、そろそろ離乳食を始める時期に差し掛かってきました。
おっぱい以外のものを口にする。
なんというか、感慨深いものがあります。
じんましんを機にアレルギー体質であることがわかった息子。
とりあえず1歳過ぎるまでは卵完全除去です。
ひそかに牛乳に対する値も、基準値内であれど高め。
今後アレルギー反応が強くなってしまうことも考えられるので
ここは慎重に進めたいところです。
「やがて、いのちに変わるもの。」
これは、お酢でおなじみ、ミツカンさんのCMコピー。
同社の企業理念でもあるそうです。
離乳食を始めなきゃと考えたとき、頭に浮かんできました。
いろんなものをたくさんバランスよく食べて
命をつないでいって欲しい。
そして、何より食事を楽しんで欲しい。
まずは1歳を迎えるまでの半年間、いろいろ工夫して進めてみようと思います。
今月は準備期間。
スプーンに慣れてもらうべく、白湯や母乳をスプーンであげるところから始めてみます。